各症例紹介

インプラント無料カウンセリングのご案内

症例5 ブロックグラフト

術前

術前

治療期間:2011/04~

術後

術後

ドクターからのコメント

総合病院さんからの転院患者様で、インプラントをして欲しいが、無理と言われ、当院にお越しになられました。
全く骨が皆無で骨を造成するのがかなり難解な状態でしたが、患者様と二人三脚で頑張り骨を作ることに成功し、インプラントを入れることができ、患者様とともによろこべたケースです。

ブロックグラフト(ご自身の骨を移植してインプラントに必要な骨を造る)

手術後の経過から見る骨の造成

シミュレーション

(a)治療前

手術前の状態です。上顎の骨にインプラント埋入できるだけの骨が全くありません。

ブロッググラフト 手術

シミュレーション

1)完全に全く骨が前後にありません。

シミュレーション

2)横幅を計測

シミュレーション

3)縦幅を計測

シミュレーション

4)下顎から骨のかたまりをもってきます。

シミュレーション

5)顆粒状の骨補填剤をまぶします。

シミュレーション

6)コラーゲン膜をのせます。

シミュレーション

(b)手術直後

対象の部位にご自身の骨を移植する手術を行いました。
こちらの写真は手術直後、仮歯の状態です。
この仮歯の状態で骨の結合を待ちます。

シミュレーション

(c)術後4日目

術後4日目の写真です。
歯茎の腫れは大分治まってきています。

シミュレーション

(d)術後2週間目

こちらの写真は術後2週間目の写真です。
写真からも見てとれるように、手術の傷はきれいに消えています。

シミュレーション

(e)術後5ヶ月目

こちらの写真は術後5ヶ月目の写真です。
この時点で移植した骨が、もともとあった骨と十分に同化したことが確認できました。
インプラント埋没できるだけの深さ、厚みを造ることができました。
この状態でインプラント埋入を行っていきます。

骨再生治療とは?

インプラント治療を行うためには、インプラントを埋め込む部分の顎の骨にある程度の厚みと高さがなければなりません。 もともと骨に厚みや高さがない場合や、歯周病などによって骨の厚みがほとんどなくなっている場合は、 治療が困難になってしまいます。 従来であれば骨の状態によっては治療を諦めなければなりませんでした。 しかし、治療技術が発展した現在では、「骨再生治療法」によって顎の骨を補い、インプラント治療を受けることが可能です。

>>詳しくは「骨再生治療法とは?」へ

インプラント埋入 治療中

シミュレーション

(a)インプラント埋入手術 当日

骨の造成後、インプラントを埋入手術を行いました。
こちらの写真は手術の直後の写真ですが、写真の通り、出血は見られません。
こちらの仮歯の状態で骨とインプラントがしっかりと結合するのを待ちます。

シミュレーション

(b)術後7週間目

術後7週間目の写真です。
腫れ、傷は治まってきています。

シミュレーション

(c)術後2ヶ月目

術後2ヶ月目の写真です。
傷も消え、骨とインプラントがしっかりと結合した状態です。

(d)術後 3ヶ月目

術後3ヶ月目の写真です。

術前

土台を装着した状態です。

 

 

術後

仮歯を装着した状態です。

 

最終補綴

シミュレーション

最終補綴物を装着した状態です。

ドクターからのコメント

非常に協力的な患者様で、歯みがきもかなり頑張ってくださったので、waxで磨いたようにツヤツヤです。
患者様のご希望通りに仕上げることができ、非常にうれしい限りです。患者様に感謝です。

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